設定ツール画面

1) トランザクション一覧編集




トランザクション一覧の内容を編集します。
メニューから個別トランザクションを表示します。

トランザクションに関するプライマリ・セカンダリメッセージと、メッセージに属するアイテムの内容を編集します。

またPropertyを選択すると、それぞれのデータ編集画面を表示します。
2) トランザクション情報定義


名称・コメントの内容を編集します。
3) メッセージ情報定義


名称・コメントの内容や、以下の内容を編集します。
 メッセージStream-Function
 応答監視設定(プライマリに対するセカンダリ応答)
 送信/受信トリガ通知リレー
 その他ハンドシェイクタイマ等(詳細機能参照)
4) アイテム情報定義


名称・コメントの内容や、以下の内容を編集します。
 データ取得/登録先レジスタアドレス
 (送信時は固定値登録も選択可能)

5) SECS通信定義


SECS通信方式(SECS-1/HSMS)を選択し、デバイスIDを指定します。

それぞれに必要な接続モードやタイマ値を指定します。
6) C言語コントローラ更新


C言語コントローラに対してネットワークログインします。設定内容を更新した後の動作方法を選択します。
7) ログ出力


最新ログデータをC言語コントローラから取り込んで表示します。
取り込んで表示したログは、所定データを検索することができます。
期間指定検索および文字列指定による検索が可能です。